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![]() 改善に必要な能力は6つあります。 組織や部下、そしてあなた自身が改善を進めていくためには、 どんなパーソナリティーになっていけば良いのでしょうか? 表にある6つの能力が必要です。 しかし、一人で6つの能力を備えている必要はありません。 この6つの能力を融合できるチームを構成するのが理想的です。 メンバー一人一人の能力を客観的に判断し、 メンバーの良いところを見出して、 より理想的なチーム構成する。 次のページから6つの能力について説明をします。 次号へ続く ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ 発 行 元 株式会社トーコン 事業企画部 東京都大田区大森北6-26-22 ============================== 物流業務委託、物流人材派遣、輸出梱包ならトーコン プラスチックダンボール加工(プラダン加工)ならトーコン ============================== Copyright (C) 2012 Tohkon Co., Ltd. All Rights Reserved ============================== ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ ![]() 前頁でお話した“ECRS”の視点で物事をみるために 重要となってくるのが、 この“プロセス・ベンチマーキング”です。 上の表を見て頂くとわかる通り、 何事もプロセスが存在するからこそ物事が成立します。 システムはプロセスから、プロセスは業務から、業務は課業から、 課業はステップから、ステップは工程から。 ですから、プロセスから落とし込む事が重要になります。 例えば、“この物を右から左に移す”とか、“ここで何かを貼る”とか、 “ここで梱包をして次の担当へ渡す”などの工程は、 大きなシステムから落とし込んでいきます。 何が言いたいのか?と言いますと、 “工程”から考えてはいけないということです。 何事も順序に沿って物事をみていかなければいけません。 その際の改善の視点として、“小” “少” “軽” “短” “狭” “美” より小さく、より少なく、より軽く、より短く、より狭く、より美しく この視点で、現状を見ていくことが重要です。 次号へ続く ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ 発 行 元 株式会社トーコン 事業企画部 東京都大田区大森北6-26-22 ============================== 物流業務委託、物流人材派遣、輸出梱包ならトーコン プラスチックダンボール加工(プラダン加工)ならトーコン ============================== Copyright (C) 2012 Tohkon Co., Ltd. All Rights Reserved ============================== ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ ![]() では具体的にどのように進めていけば良いのでしょうか。 上の表は“ECRSの原則”と言います。色々な本や講座で見たり、 聞いたりしたことがある方も居るかもしれませんが、 “ECRS”とは表の項目を英語にした場合の頭文字をとったものです。 現場の一つ一つの作業を行う際に、 常に“ECRS”の視点で物事を見ることが必要です。 E “この作業は本当に必要なのか?と考えながら作業をする” C “業務を統合したり、※多能工化して情報を共有する” R “社員からパートへ人の入替を行ったり、取引先を変える” S “梱包仕様を簡素化したり、配送ルートを直送にする” こういった視点で物事を見ることで、 自然と問題点や改善案が出てくるようになってきます。 次号へ続く ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ 発 行 元 株式会社トーコン 事業企画部 東京都大田区大森北6-26-22 ============================== 物流業務委託、物流人材派遣、輸出梱包ならトーコン プラスチックダンボール加工(プラダン加工)ならトーコン ============================== Copyright (C) 2012 Tohkon Co., Ltd. All Rights Reserved ============================== ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ ![]() では、そのような企業、現場を作るために、どのような能力を備えた人材が 必要なのでしょうか。 上に書いてある3つ。これは“成功の法則”と同じです。 まず①の“勉強好き”ですが、 “知らないことを知ることで喜びにできる人” の事を言います。 次に②の“素直”ですが、こんな言葉をご存知ですか? “過去オール善” 改善が進まなくなるポイントは、犯人探しを始めると進みません。 例えば、今の物流形態を見た時に、 「自動倉庫は要らない。けど、この自動倉庫を過去に提案をして、導入したのはA常務だから否定なんてできない」 こう考えてしまうと何も進まなくなってしまいます。 ですから「その時の判断は全て正しかったはず!」 と考え、「状況が変化した今は“善”ではない!」と考えて下さい。 つまり、“素直”とは、 今の現状を正しく捉え、まだまだ問題点はあると“素直”に物事を捉え、認めることです。 最後に③の“プラス発想”これは文字通り何事も前向きに考えること。 この3つを兼ね備えた社員を育てていくことが重要です。 次号へ続く ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ 発 行 元 株式会社トーコン 事業企画部 東京都大田区大森北6-26-22 ============================== 物流業務委託、物流人材派遣、輸出梱包ならトーコン プラスチックダンボール加工(プラダン加工)ならトーコン ============================== Copyright (C) 2012 Tohkon Co., Ltd. All Rights Reserved ============================== ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ ![]() まずは改善活動の目的を共有化することが大事です。 何のために改善活動を行うのか? この点を一人一人が理解していなければなりません。 では、その目的とは何でしょうか? 改善の目的とは 「利益を最大化させるために収益性、 生産性を向上させて企業としての競争力を強化する」ことです。 次に企業の目的は何か? 企業の目的は「永続性」企業が潰れないことです。 企業はステークホルダーです。社員や取引先、そしてお客様もいます。 その中には色々な利害関係がありますが、一番良いバランスを見出して、 発展していくことが企業のあるべき目的です。 これらを社員一人一人が意識していくことで、企業体質は強化され、 潰れない会社に近づいていくことができます。 もう一度言います。 目的を社員一人一人に伝えて、意識を変えていくことが重要なのです。 次号へ続く ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ 発 行 元 株式会社トーコン 事業企画部 東京都大田区大森北6-26-22 ============================== 物流業務委託、物流人材派遣、輸出梱包ならトーコン プラスチックダンボール加工(プラダン加工)ならトーコン ============================== Copyright (C) 2012 Tohkon Co., Ltd. All Rights Reserved ============================== ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ < 前のページ 次のページ >
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